ROBOMECH’18にて研究成果を発表しました

 ロボティクス・メカトロニクス講演会2018にて、林が研究成果を発表しました。
 ロボット・セラピー研究は現状、セラピー効果向上につながるロボットの働きかけに主眼が置かれていますが、ユーザの状態は時々刻々と変化するため、画一的な働きかけではなく、その時々に応じて働きかけを変化させることにより、さらなるセラピー効果向上につながると考えています。本発表では、ユーザのストレス状態を脈波から推定する手法、及びストレス状態に応じたセラピーロボットの振る舞いを提案しました。

  • 林 里奈, 加藤 昇平: ユーザのストレス状態に応じたストレス緩和効果を引き出すセラピーロボットシステムの提案, ロボティクス・メカトロニクス講演会講演概要集2018

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